agricultural revolution 3.0

「 第三の農業革命 もう一つの未来に映る、希望的な世界 」

The Third Agricultural Revolution Hopeful world reflected on the alternative future.

agricultural revolution 3.0

「 第三の農業革命 もう一つの未来に映る、希望的な世界 」

The Third Agricultural Revolution Hopeful world reflected on the alternative future.

鶴岡市とアーティストがともに描く、農業の未来。

未来学者アルビン・トフラーは自著『第三の波』(1980年)の中で、人類が一万数千年前に農耕を開始したことをもって第一次農業革命と定義しました。そして18世紀イギリスで産業革命とほぼ同時期に起きた農業の効率化による、歴史学上での農業革命を第二のそれと位置付けるならば──第三の農業革命は目前に迫っていると言えます。

“Agricultural Revolution 3.0 (邦訳:農業革命3.0)”は、スマートアグリとバイオテクノロジーという2つの柱の発展によって、農作物が従来の食料生産のみならず、生活の様々な素材やインフラを構成していくというビジョン──つまり“農作物が石油と同等かそれ以上の役割を担い得る”可能性と、これらを同時に支える農業都市の実現による農業の重要性の劇的な変化を示します。
これは田園が広がる農村風景を残しながらも、多様な基幹産業の中心地であり限られた範囲で循環する街という情景を想像することを可能とするのです。

本プロジェクトは、山形県鶴岡市と、映像作家/現代アーティストEUGENE KANGAWAのスタジオが共に行うリサーチプロジェクトの総体です。上記の“Agricultural Revolution 3.0”の概念はこのプロジェクトで生まれたものであり、〈もう一つの農業〉の脚本を起点に、“これから起こりうる未来を顕在化させること”、そして、“「新たな農業都市」としてのステートメントを世界に向けて宣言すること”を目的とした試みです。

今回このイメージを様々なレイヤーで顕在化させるため、 希望的な世界観への共感をもとに、世界中の研究者や組織と未来のイメージの共有を試みました。定量的な情報だけではないこれらをリビングリサーチと名付け、ここで蓄積したイメージを、webやインスタレーション、書籍など多様な役割を持つメディアを通して可視化します。

3月16日からは、これらのリビングリサーチに基づいて、まるで映画のワンシーンのように構成されたスペキュラティブな“地続きの未来像” を描くインスタレーションを (2016年3月16日(水)–3月29日(火) 鶴岡アートフォーラム / このインスタレーションで登場するものはこの展示の後、多くのものが今回の舞台となる鶴岡市の各所で実際に使用される予定です。)、そしてリビングリサーチを拡張する形で、様々な専門家が一堂に会するリビングリサーチ・カンファレンス (2016年3月27日(日) 同会場) を行います。

これらの試みは、もはや大規模/長期的な計画が通用しづらくなった不確実性が高い社会/都市において、原理主義的な世界観の徹底ではなく、進歩しつつも快適な未来のバランスを探すための一つの解答といえるでしょう。

“Agricultural Revolution 3.0”は、これまでの産業革命や情報革命などと比較すると、表層的にはやや控えめな“革命”かもしれません。しかし、バイオ産業に象徴されるように、もしかすると効率/機能面ではドラスティックな進化が見えない可能性はあるものの、生活のあらゆるものを着実に代替し、既存の価値観を省みつつも前進する歩み──これこそが次世代の革命のかたちであり、人類の進化と言ってもいいのではないでしょうか。

産業革命以降、資本主義の中で発展してきた像とはまた異なる様々な“理想の未来”が重なり、もう一つの希望的な世界のイメージが描き出される今回の試みが、自然と人間の関係性、食、エネルギー、農業など様々な領域においての倫理観などを改めて考え、同時に、次なる社会の到来を確信させる機会となることを期待します。

ごあいさつ

このたび、鶴岡市の基幹産業である農業が、従来の食料生産のみならず、エネルギーやものづくりなど、様々な産業分野をも担う「次世代農業」の姿を体感するための企画展示「Agricultural Revolution 3.0 / 農業革命 3.0」を開催致します。

鶴岡市は、地方創生戦略の柱の一つに「次世代イノベーション都市高度ブランド化の推進」を掲げています。この「次世代イノベーション都市ブランド」とは、本市がこれまで築いてきた先端バイオ研究や食文化創造の根底に流れている革新性にあふれる都市像であります。そして、この先端バイオと食文化に共通する基盤はまさに「農業」であると考えます。このため、本市における人口減少時代の持続可能な都市づくりの重要な鍵として「次世代農業」に着目し、その高度ブランド化を推進することで、地域の農業、工業、観光業など各産業の成長の飛躍的な加速を目指します。

今回の企画展示はそうしたビジョンについて、皆様とともにイメージを体感し共有するものとして、今後の飛躍的な成長の第一歩となれば幸いです。このたびの開催にあたりましては、次世代農業の先駆的な開発や事業を展開している国内外の企業や研究者の皆様から、趣旨にご賛同いただき多大なご協力をいただきました。心より御礼申し上げるとともに、今後の本市の “未来へのRevolution”にご支援いただきますようお願い申し上げます。

鶴岡市
Agricultural Revolution 3.0実行委員会

INSTALLATION

in Tsuruoka Art Forum

Main Floor F2

agricultural revolution 3.0

3月27日(日)に開催されるリビングリサーチ・カンファレンスのメイン会場を、3月17日-3月29日までの間、インスタレーションとして特別に公開しています。

カンファレンス会場は、様々な領域の協力者との〈リビングリサーチ〉を通したキーワードや技術に基づいた、多様なオブジェクトで構成されています。

リビングリサーチからは、”生態系の安定性は多様性に依存するという意味で、農業、食物は多様にならざるを得ない”“先端的と大規模というイメージが重なってしまうことをなくすよう敢えて小さい植物工場も植物工場と呼ぶ”(古在 豊樹 (千葉大学名誉教授・元学長))  “垂直農法は巨大な建築ではなく、現実的な最小の範囲で行われるべきである” (ディクソン・デポミエ コロンビア大学教授 近代垂直農法の提唱者) “いま重要なのは大型機械ではなく小型機械の充実と作業の分割である”(サイモン・ブラックモア ハーパーアダムス大学教授、農業用ロボット会社スワームファーム 創立者/農家 アンドリュー・ベイト) “IT業界は私たちの情報環境を大きく変えたが、バイオテクノロジーは私たちの生活にどんな影響を与えるだろう?そこには変わらない住宅環境と、環境に配慮された製造工程の変化がある” (ECOR)…といった様々な人々が描く理念・イメージを反映しています。

会場手前では まずは多様な食のあり方(有機食品、機能性食物、加工食品)や実の多くの素材に囲まれて成立している日常生活ー(土器、木材、ガラス、陶器、鉄、プラスチックーそして新たな素材ー)を実際に並置することで描きます。また左手には、バイオテクノロジーが可能にさせた、廃棄物やセルロース、構造タンパク質から生み出された新素材で一部が構成された家具、器、衣服などを。さらに奥手では農業廃棄物からできる新素材の生成プロセスを簡易化したものが展示され、これらは実際に期間中に菌類を発酵させて成長していく変化がみられます。そして中央では、小型の簡易なユニットで構成される、今とはさほど大きくは変わらない農場の風景を描いています。

これらのようにカンファレンス会場では、様々な研究者が描くよりリアリティを持った未来のイメージを積み重ねることによって成り立っており、当たり前のように進むロボティクスやIoT技術による農業の自動化といった話のみでなく、もう一つ先の地続きの未来を描いています。

映画の舞台のような空間で、スマートアグリカルチャーとバイオテクノロジーが、旧来の素材などと生活の中で混在し循環する、近しい未来の情景を、自由にご観覧下さい。

会場 | 鶴岡アートフォーラム
アクセス | 〒997-035 山形県鶴岡市馬場町13-3
開館時間 | 10:00–18:30 (休館日:3/22・3/28 ※3/21は開館)
入館料 | 無料

LIVING RESEARCH

カンファレンスについて

このカンファレンスは終了致しました。
たくさんの皆さまのご来場、ありがとうございました。

また会期中の3月27日(日)には、インスタレーション会場内にて本プロジェクトのリサーチを拡張する形でのカンファレンスを開催します。様々な領域の登壇者が語る未来のヴィジョンは繊細なインスタレーション空間と共鳴し、もう一つの未来の可能性をより身近なものとして感じさせる機会となることを期待します。
※カンファレンスの内容やタイムテーブルは変更の可能性がありますが、予めご了承下さい。

第1部

  • 10:00-

    挨拶 鶴岡市および本企画についての紹介

    Living Research Speaker

    鶴岡市政策企画課、アーティストより
  • 10:10-

    鶴岡市の農業の現在と未来

    Living Research Speaker

    有限会社出羽庄内特産 代表取締役 | 板垣 弘志 氏

    山形県の庄内平野で米つくりを主に営む専業農家。今年13haを超える作付け面積で有機栽培されるササニシキやツヤ姫の評価は国内で高い評価を集め、お米番付2015でその味を認められ入賞。また、銀座すし善など様々な一流店へ直接お米を卸している。現在は今後の農業の展開に対して、作付けを伸ばし単価を上げられる米農家のチャンスと考えており、積極的な設備投資を行っている。

  • 10:40-

    鶴岡市のバイオテクノロジー産業と、今後の展望について

    Living Research Speaker

    慶応義塾大学先端生命科学研究所 所長 / 慶応義塾大学環境情報学部 教授 | 冨田 勝 氏

    慶應大学工学部卒業後、カーネギーメロン大学修士課程および博士課程修了、Ph.D(情報科学、1985)。その後、京都大学より工学博士(電気工学、1994)、慶應大学より医学博士(分子生物学、1998)を取得。カーネギーメロン大学助手、助教授、准教授を経て、慶應義塾大学環境情報学部助教授、のちに教授。2005年~2007年環境情報学部学部長。2001年より現在まで慶應義塾大学先端生命科学研究所所長を務める。
    http://www.iab.keio.ac.jp/jp/

  • 11:20-

    休憩

第2部

  • 12:00-

    “構造タンパク質による衣服のプレゼンテーション”

    Living Research Speaker

    Spiber株式会社 取締役兼執行役 | 関山 和秀 氏

    2001年慶應義塾大学環境情報学部入学。同年9月から先端バイオ研究室である冨田勝研究室に所属。2002年より山形県鶴岡市にある慶應義塾大学先端生命科学研究所を拠点に研究活動に携わり、2004年9月よりクモ糸人工合成の研究を開始。2007年9月スパイバー株式会社を設立。2015年10月、THE NORTH FACE(GOLDWIN)とアパレル工業ラインを世界で初めて用いて作られたタンパク質素材のプロトタイプ、“MOON PARKA”を発表。今回は、昨年10月に表参道でGOLDWINと行ったプレゼンテーションを再演する予定です。
    https://www.spiber.jp/

  • 13:00-

    “スマートアグリの倫理”

    Living Research Speaker

    ロイヤル・プライド・オランダの共同経営者 | Frank van Kleef (フランク・ファン・クレーフェ) 氏

    オランダ北ホランド州の巨大農業地帯に位置する最先端農業地帯アグリポート A7に居を構える農業企業、ロイヤル・プライド・オランダの共同経営者。1980年代後半のオランダ農業のICT(情報通信技術)導入を牽引した農家の一人。現在はオランダ国内でトマトを栽培するだけでなく、中国やアメリカで最先端技術を使用した生産管理システムの普及に取り組んでいる。
    http://www.royalpride.nl/tomato/index.php
    http://www.agriporta7.nl/
    https://www.spiber.jp/

  • 13:30-

    “スマートアグリの倫理” 対談

    Living Research Speaker

    Frank van Kleef × 板垣 弘志
  • 14:00-

    “バイオのコミュニカビリティ”対談

    Living Research Speaker

    金沢21世紀美術館キュレーター | 高橋洋介

    東京藝術大学大学院卒業後、青森県立美術館にて勤務。2014年より現職。 近年では「初音ミク」という架空のキャラクターのDNAと細胞を設計を試みる展覧会『Ghost in the Cell』(9/19/2015 ― 3/21/2016)の企画、運営を手がける。本展はiPS細胞やゲノム編集など最新のバイオテクノロジーを用いただけでなく、遺伝子組み換えに関する国際的な法律や生命倫理、特許、著作権など多岐にわたる複雑な権利関係の整理など、現代アートという分野の壁を超えて世界初の試みを実践する大きなプロジェクトとなり、多くの反響を呼んだ。
    https://www.kanazawa21.jp/

    Living Research Speaker

    EUGENE KANGAWA STUDIO,Object of Null 創設者 / アーティスト | EUGENE KANGAWA

    Object of Null,Inc.創設者、EUGENE KANGAWA STUDIO代表。アメリカ生まれ、デザインを専攻後、スクリプト(脚本)をもとにした映像やインスタレーションで脚光を浴び、一方で諸分野の特許開発や都市計画、人工知能、教育、デザインなどの様々な領域のプロジェクトに招聘されるなど国内外から注目を集めるアーティスト。リサーチに裏付けされた詩的な世界観は、2013年にはサーペンタインギャラリー(ロンドン)でのプロジェクトや日本国内での複数の個展、2014年には世界的な音楽家Terry Rileyとの協業を行うなど国際的にも高い評価を得る。

  • 15:00-

    “新・農業都市”

    Living Research Speaker

    OMA NY代表 / 建築家 | 重松 象平

    建築設計集団OMAのパートナーおよびニューヨーク事務所代表。主な作品はCCTV(中国中央電台)新社屋、コーネル大学建築芸術学部新校舎、 コーチ表参道フラッグシップストアなど。コロンビア・ボゴタの新都心マスタープランといった都市的規模のプロジェクトから、ケベック国立美術館新館、サンフランシスコやマンハッタンでの高層集合住宅など、世界各地で多岐にわたるプロジェクトが進行中。2013年よりハーヴァード大学デザイン学部大学院GSDにおいて「Alimentary Design Studio」を率いている。
    http://oma.eu/

  • 16:00-

    総論

    Living Research Speaker

    WIRED JAPAN 編集長 | 若林 恵

    大学卒業後、平凡社に入社。『月刊 太陽』の編集部スタッフとして、日本の伝統文化から料理、建築、デザイン、文学などカルチャー全般に関わる記事の編集に携わる。2000年にフリー編集者として独立し、以後、『Esquire日本版』『TITLE』『LIVING DESIGN』『BRUTUS』『GQ JAPAN』などの雑誌、企業や大使館などのためのフリーペーパー、企業広報誌の編集制作などを行ってきたほか、展覧会の図録や書籍の編集も数多く手がけている。2011年にWIRED JAPAN編集長に就任。
    http://wired.jp/

  • 16:30-

    クロージングパーティー

ACCESS

アクセス

TSURUOKA ART FORUM
鶴岡アートフォーラム

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アクセス
| 〒997-035 山形県鶴岡市馬場町13-3
開館時間
| 10:00 - 18:30 (休館日:毎週月曜日)
入館料
| 無料
  • 庄内空港より

    経路 1
    羽田空港 → 庄内空港 → 「鶴岡駅前」行きバス乗車 → JR鶴岡駅 (所要時間 約2時間)
    経路 2
    庄内空港より車 (所要時間 約20分)
  • 車でお越しの方

    経路
    高速道路 = 山形自動車道・鶴岡IC より
    鶴岡市役所を目指して 約10分
  • 電車でお越しの方

    経路
    高速道路 = 山形自動車道・鶴岡IC より
    鶴岡市役所を目指して 約10分
  • バスでお越しの方

    経路
    JR鶴岡駅より「鶴岡市内廻り2コース」「鶴岡市内廻り4コース」「湯野浜温泉」「あつみ温泉」「油戸」行きのいずれかに乗車 →
    「アートフォーラム前」または「市役所前」、「致道博物館」下車 (所要時間 約10分)
駐車場のご案内

鶴岡市民プール周辺の公園中央、または南駐車場が最寄の駐車場となります。(無料)
※市役所第2駐車場は新文化会館改築工事のため、ご利用できません。

Living Research・カンファレンスにお越しの皆様へ

3月27日(日)、鶴岡アートフォーラムにて「Living Research・カンファレンス」を開催致します。 カンファレンス当日は混雑が予想されますので、遠方からお越しの皆様は、以下に記載しております、航空時間や宿泊施設をご参考ください。皆様のご参加を一同心よりお待ちしております。

羽田空港から飛行機でお越しの皆様

庄内空港から羽田空港へお戻りの最終便は17:55発です。3月27日(日)のカンファレンスは、10:00-16:30までを予定しておりますが、当日中にお戻りの方はお時間にご注意ください。
またカンファレンスの翌日、月曜日の最も早い便は、07:10発ー08:15 羽田空港着 となります。

庄内空港ー鶴岡アートフォーラム間はタクシー、またはバスが便利です。また。いずれの空港も、保安検査場は出発時刻の15分前までに通過してください。

※主要宿泊施設に関しても下記しておりますが、希望の宿泊施設が満室の場合はどうぞご容赦下さい。

空路 : 羽田空港 ⇄ 庄内空港
  • 行き ( 羽田空港 発 — 庄内空港 着 )
  • 1便06:55発 07:55着 | 航空会社:ANA
  • 2便10:55発 11:55着 | 航空会社:ANA
  • 3便15:55発 16:55着 | 航空会社:ANA
  • 最終便20:10発 21:10着 | 航空会社:ANA
  • 帰り ( 庄内空港 発 — 羽田空港 着 )
  • 1便07:10発 08:15着 | 航空会社:ANA
  • 2便08:55発 10:00着 | 航空会社:ANA
  • 3便12:50発 13:55着 | 航空会社:ANA
  • 最終便17:55発 19:00着 | 航空会社:ANA
宿泊施設一覧 (鶴岡駅周辺)
ホテルルートイン鶴岡駅前( JR鶴岡駅より徒歩1分/庄内空港より車で約20分)

http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index_hotel_id_572

ホテルルートイン鶴岡インター( JR鶴岡駅より車で10分/庄内空港より車で約20分)

http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index_hotel_id_207

鶴岡ワシントンホテル( JR鶴岡駅より徒歩2分/庄内空港より車で約20分)

http://washington-hotels.jp/tsuruoka/

ホテルステイイン山王プラザ(鶴岡駅から徒歩19分/庄内空港より車で約25分)

http://www.stayin.ytbldg.jp/stayin/s/

東京第一ホテル鶴岡(JR鶴岡駅より徒歩3分/庄内空港よりバスで約30分)

http://www.tdh-tsuruoka.co.jp/

ホテルイン鶴岡駅前( JR鶴岡駅より車で8分/庄内空港よりバスで約30分)

http://www.hotelinn.jp/tsuruoka/

湯野浜温泉 亀や( JR鶴岡駅より車で25分/庄内空港より車で約10分)

https://www.kameya-net.com/