NEW AGRICULTURAL CITY

TSURUOKA CITY

新・農業都市 山形県鶴岡市

日本海沿岸に位置する山形県鶴岡市は、山・平野・川・海に抱かれた四季の恵み豊かな自然環境のもと広大な農地を持ち、
稲作をはじめとする農林水産業や酒造業などの伝統産業が発展してきました。
一方で近年ではバイオ産業の導入・誘致から先端的な研究開発の成功といった目覚ましい成果を挙げております。

NATURE

四季の恵み豊かな自然環境

庄内地方の南部にある鶴岡市は、平成17年10月1日に鶴岡市、藤島町、羽黒町、櫛引町、朝日村、温海町の六市町村が合併し、発足した市です。 山岳宗教で知られる月山・羽黒山・湯殿山の出羽三山や市内を貫流し庄内平野に潤いをもたらす赤川、そして日本海と、鶴岡市には山岳、平野、海岸が有り、多彩な自然環境、そしてさまざまな地域資源を有しています。
歴史的に結びつきも強く、社会的・経済的交流も深い市町村が合併したことで、自然や文化、産業など地域の特性を大いに生かして魅力あるまちづくりを目指しています。

庄内観光

  • 開山1400年
    羽黒山
  • 日本百名山
    月山
  • 庄内富士
    鳥海山
  • 神秘の御神体
    湯殿山
  • 川下り・公園
    最上川
  • クラゲの展示種類はギネス認定!
    鶴岡市立加茂水族館
  • NEW OPEN
    鶴岡文化会館

ALIMENT CULTURE

農業と食文化

鶴岡市は、山・平野・川・海に抱かれた四季の恵み豊かな自然環境のもと、稲作をはじめとする農林水産業や酒造業などの伝統産業が発展してきました。山菜やきのこなどの山の幸、米、たけのこ、枝豆などの里の幸、サクラマスや寒鱈などの海の幸をはじめとする四季折々の豊かな食材に恵まれ、一年を通して、旬の味をふんだんに活かした多様な食文化を楽しむことができます。
特に、ただちゃ豆や温海カブなどの「在来作物」が約50種類も継承されていることが大きな特徴となっています。この「在来作物」は、農業者が知恵と工夫を発揮して、世代を越えて優れた種を受け継ぎ、地域で親しまれてきたことから「生きた文化財」と言われています。 また、市内では出羽三山の修験道や黒川能などの精神文化と密接に関わる色が継承されており、各家庭では郷土食や季節ごとの行事に提供される行事食が代々受け継がれています。

店舗情報

  • 山の幸
  • 里の幸
  • 海の幸
  • 在来作物

BIOTECHNOLOGY

世界をリードするバイオテクノロジー

慶應義塾大学先端生命科学研究所や山形大学農学部などをはじめとした恵まれた高等教育研究機関の集積を活かし、高度な研究機能や関連産業を集積する鶴岡バ イオクラスターの形成に取り組んでいます。特に、鶴岡で開発された、メタボロームと呼ばれる細胞内の数百種類の代謝物質を網羅的に解析する技術は、病気の 診断や治療、創薬などの医療分野のほか、食品産業や農業など幅広い分野で応用できるものであり、製薬企業や食品企業をはじめとして、国内外の企業などから 注目されています。本市では、古からの学術研究の風土の中で、この特性を活かしながら、都市の品格をさらに高め、若者の交流・定着を促進することで、地域 の活力を引き出す施策を展開しています。

研究機関

  • 慶應義塾大学先端生命科学研究所
    Institute for Advanced Biosciences, Keio University
  • 山形大学 農学部
    Faculty of Agriculture, Yamagata University

TSURUOKA ART FORUM

鶴岡アートフォーラム

平成17年開館の鶴岡アートフォーラムは、コレクションを持たず、企画展に重点をおく美術館を指す、ドイツ語の「クンスト(芸術)・ハレ(ホール)」を解りやすい言葉に置き換えた名前を持つ美術館です。槇文彦事務所初期メンバーである小沢明の設計であり、展示室は24m×24mの広さを持ち、天井高が異なる2つの層に分かれて建物中央に位置しています。
また、人々の交流や新たな出会いを生み出す都市広場として、池に面して階段状のフォーラムを設けています。ここでは作品の鑑賞だけでなくコンサート、インスタレーション、映像の鑑賞など様々なアート体験が可能です。フォーラムは常に開放されており、公園や池とも繋がり、市民の日常生活に溶け込んだスペースとして活用されています。

今回は2階にメインのカンファレンス会場を、1階では山岳宗教をテーマとした映像作品を特別展示しています。

PHOTO BY HIROSHI SHINOZAWA

ACCESS

アクセス

TSURUOKA ART FORUM
鶴岡アートフォーラム

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アクセス
| 〒997-035 山形県鶴岡市馬場町13-3
開館時間
| 10:00 - 18:30 (休館日:毎週月曜日)
入館料
| 無料
  • 庄内空港より

    経路 1
    羽田空港 → 庄内空港 → 「鶴岡駅前」行きバス乗車 → JR鶴岡駅 (所要時間 約2時間)
    経路 2
    庄内空港より車 (所要時間 約20分)
  • 車でお越しの方

    経路
    高速道路 = 山形自動車道・鶴岡IC より
    鶴岡市役所を目指して 約10分
  • 電車でお越しの方

    経路
    高速道路 = 山形自動車道・鶴岡IC より
    鶴岡市役所を目指して 約10分
  • バスでお越しの方

    経路
    JR鶴岡駅より「鶴岡市内廻り2コース」「鶴岡市内廻り4コース」「湯野浜温泉」「あつみ温泉」「油戸」行きのいずれかに乗車 →
    「アートフォーラム前」または「市役所前」、「致道博物館」下車 (所要時間 約10分)
駐車場のご案内

鶴岡市民プール周辺の公園中央、または南駐車場が最寄の駐車場となります。(無料)
※市役所第2駐車場は新文化会館改築工事のため、ご利用できません。

Living Research・カンファレンスにお越しの皆様へ

3月27日(日)、鶴岡アートフォーラムにて「Living Research・カンファレンス」を開催致します。 カンファレンス当日は混雑が予想されますので、遠方からお越しの皆様は、以下に記載しております、航空時間や宿泊施設をご参考ください。皆様のご参加を一同心よりお待ちしております。

羽田空港から飛行機でお越しの皆様

庄内空港から羽田空港へお戻りの最終便は17:55発です。3月27日(日)のカンファレンスは、10:00-16:30までを予定しておりますが、当日中にお戻りの方はお時間にご注意ください。
またカンファレンスの翌日、月曜日の最も早い便は、07:10発ー08:15 羽田空港着 となります。

庄内空港ー鶴岡アートフォーラム間はタクシー、またはバスが便利です。また。いずれの空港も、保安検査場は出発時刻の15分前までに通過してください。

※主要宿泊施設に関しても下記しておりますが、希望の宿泊施設が満室の場合はどうぞご容赦下さい。

空路 : 羽田空港 ⇄ 庄内空港
  • 行き ( 羽田空港 発 — 庄内空港 着 )
  • 1便06:55発 07:55着 | 航空会社:ANA
  • 2便10:55発 11:55着 | 航空会社:ANA
  • 3便15:55発 16:55着 | 航空会社:ANA
  • 最終便20:10発 21:10着 | 航空会社:ANA
  • 帰り ( 庄内空港 発 — 羽田空港 着 )
  • 1便07:10発 08:15着 | 航空会社:ANA
  • 2便08:55発 10:00着 | 航空会社:ANA
  • 3便12:50発 13:55着 | 航空会社:ANA
  • 最終便17:55発 19:00着 | 航空会社:ANA
宿泊施設一覧 (鶴岡駅周辺)
ホテルルートイン鶴岡駅前( JR鶴岡駅より徒歩1分/庄内空港より車で約20分)

http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index_hotel_id_572

ホテルルートイン鶴岡インター( JR鶴岡駅より車で10分/庄内空港より車で約20分)

http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index_hotel_id_207

鶴岡ワシントンホテル( JR鶴岡駅より徒歩2分/庄内空港より車で約20分)

http://washington-hotels.jp/tsuruoka/

ホテルステイイン山王プラザ(鶴岡駅から徒歩19分/庄内空港より車で約25分)

http://www.stayin.ytbldg.jp/stayin/s/

東京第一ホテル鶴岡(JR鶴岡駅より徒歩3分/庄内空港よりバスで約30分)

http://www.tdh-tsuruoka.co.jp/

ホテルイン鶴岡駅前( JR鶴岡駅より車で8分/庄内空港よりバスで約30分)

http://www.hotelinn.jp/tsuruoka/

湯野浜温泉 亀や( JR鶴岡駅より車で25分/庄内空港より車で約10分)

https://www.kameya-net.com/